2025.05.20
「2025年度Tomorrow HOPE奨学金プログラム」第三期奨学生認定式開催
一般財団法人日本アムウェイ財団は、2025年4月19日(土)に「2025年度Tomorrow HOPE奨学金プログラム」第三期奨学生の認定式を日本アムウェイ本社で開催しました。第一期生、第二期生の皆さんも参加し、ワークショップや交流会を通して、お互いの夢や学業の進捗などを共有し、刺激を受け合う一日となりました。
第三期奨学生として認定されたのは、2025年4月からの日本国内の大学・短期大学・専門学校進学者を対象とした一般公募の9名と、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)とのパートナーシップ奨学金プログラム「Tomorrow HOPE - TUJ スカラシップ プログラム」の1名による計10名。「学業も部活(スポーツ)も文武両道でがんばっていきたい」「数学者を目指しています」「夢はアニメの背景美術師になることです」「将来は子どもの貧困問題の解決に取り組んでいきたい」と学びへの意欲や夢を力強く発表する姿がとても印象的でした。
一般財団法人日本アムウェイ財団評議員会長 兼、日本アムウェイ合同会社社長 イリーナ・メンシコヴァは「本プログラムを通し“人々のより良い人生のために”というアムウェイのミッションを実現できていることをうれしく思います。私は知識こそが人生の扉を開くと思っています。学んだ知識をどう活用するか、これから皆さんが出会うさまざまな場面で絶対に“できる“と自身を信じて、努力を惜しまず、前進することを期待しています」と熱いエールを送りました。
また、奨学生を代表して一期生(大学3年)より入学したばかりの新奨学生に向けてお祝いのスピーチをいただきました。「時間はとても貴重で想像以上に忙しく、想像以上に世界が広がる充実した毎日を送っています。困難な時にも皆さんのことを支えてくださる人がいることを胸に、最後まで諦めずに進んでほしいです」と先輩ならではのアドバイスが送られました。
Tomorrow HOPE奨学金プログラムは、経済的な理由で大学等への進学が困難な学生の方たちを対象に、将来の夢につながるよう、返還義務のない給付型奨学金として年間60万円の奨学金のほか、入学時と卒業時に各10万円のお祝い金、国内外研修(費用の一部)を提供し、入学から卒業までの最長6年間、夢に向かう学生たちをサポートするプログラムです。
今後も、日本全国の支援者の皆さまおよび地域の関係者の方々と共に、子どもや若者の明日を応援します。



