
経済的な支援を必要とする子どもたちやその家族に向けて、大きく2つの支援を行います。
ひとつは、子どもの健全な生活を支援する「ヘルス&ウェルネス プログラム」、もうひとつは返済義務のない「奨学金プログラム」です。
支援者の皆さまとともに、子ども、若者たちへの明日への希望を応援します。
経済的な困難を抱える家庭の子どもたちが、心身ともに健やかに成長できる環境づくりを目指しています。
子どもたちが夢や目標に向かって歩むためには、まず毎日の生活が安定していることが大切です。
私たちは認定NPO法人キッズドアと連携し、子どもたちの「今」を支え、「これから」につなげるため、食料支援、学習支援、体験機会の提供などを通じて、子どもたちとその家族を支えています。
学校給食がなくなる夏休みは、家庭の食費負担が増える時期です。Tomorrow HOPEでは、認定NPO法人キッズドアと連携し、1,750世帯へ食料支援を実施しました。支援品には、日本アムウェイのニュートリファイトパウダーと応援メッセージも添えてお届けしました。
<活動の様子>
ニュートリファイトパウダーを寄贈
日本アムウェイのニュートリファイトパウダーを食料支援品とともにお届けしました。
ご家庭から多くの感謝の声
支援と受けられたご家庭から、多くの感謝のメッセージが寄せられています。
ボランティアによる封入作業
ABOボランティアの皆さまに、応援メッセージや製品案内の仕分け・封入作業をご協力いただきました。
Tomorrow HOPEは、子どもの貧困問題に取り組む認定NPOキッズドアと連携しています。
キッズドアは2007年の設立以来、学習支援、居場所支援、食料支援、就労支援などを通じて困窮家庭を支援してきました。
2025年度には約2,300人の生徒への学習支援と、5,105世帯への物資・情報・体験・就労支援を実施しています。
⾦銭的な理由で⼤学や専⾨学校に進学できない学生に、返済義務のない給付型奨学⾦を提供します。⼊学から卒業までの間、夢に向かう学⽣たちをサポートします。
注意事項
第1回奨学生インタビュー ①
私の学びたい気持ちを後押ししてくれた“個人”を見ている奨学金プログラム
Tomorrow HOPE奨学金3期生のAさんは、現在神田外語大学外国語学部で英米語学科を専攻しています。英米語学科では、英語オンリーでの講義が週に6コマ以上あって、実践的に英語を学ぶことができるので、とても楽しいです。
第1回奨学生インタビュー ②
学ぶ気持ちが制限されない奨学金があるという自由度に感謝
Tomorrow HOPE奨学金3期生のBさんは、現在京都大学理学部で、数学を中心に物理学や言語学など幅広く学んでいます。とりたい講義をできる限りとったところ、ほぼ毎日4限か5限までコマを埋める形になってしまったと笑います。
第1回奨学生インタビュー ③
経済的な後ろ盾があるという安心感が留学という挑戦につながった
Tomorrow HOPE奨学金2期生のCさんは、現在上智大学英語学科でアフリカ地域研究を専攻しています。アフリカの言語問題や歴史、政治、社会問題について学んでいます。学ぶことが大好きで、学び続けられる環境に感謝しています。
皆さまからお預かりした寄付金は、一般財団法人日本アムウェイ財団に寄付され、
「Tomorrow HOPEプロジェクト」と「Remember HOPEプロジェクト」をはじめ
財団の目的とする活動を支援するために活用させていただきます。
フード製品(ギフト製品含む)・ペット製品の購入により10円、これに日本アムウェイが同額をマッチングし、計20円が寄付になります。
店名:五反田駅前支店 (店番615)
口座:普通)3037992
口座名義:ザイ)ニホンアムウエイ ザイダン
アムウェイのクレジットカード「クラブアムウェイカード」新規カード発行で100円、翌年以降のカード会員更新年会費のお支払いで50円を、日本アムウェイから一般財団法人 日本アムウェイ財団へ寄付します。